税金がかかるのはどんなとき?あなたの副業は大丈夫?

税金!
モナは、税金という言葉が憎くて仕方ないです。
だって、苦労して得た収入の、2割、3割(またはそれ以上の方も)も税金払わないといけないなんて。そんな思いを何度もしてきました。

こんな悪いイメージの税金ですが、世の中、お金が発生すると必ず税金がかかるという風にできてますから、ルールに従うしかないです。
税金でみんなの生活が成り立っているんですから。。

ここでいう税金とは、所得税、住民税のことです。
このうち、所得税は一定の基準を超えた場合に納税の義務が発生します。

多くの方が、会社員、アルバイトなどすでにどこかからお金をもらっている場合は、2箇所から所得が発生しているので確定申告が必要となります。

では、どういった基準で税金を払う義務が発生するのでしょうか。

20万円以下でもダメって知ってた?

税金は、所得税、住民税に分かれます。
このうち、所得税については、収入が20万円未満の場合はかかりません。
しかし、住民税はかかります。

よく20万円超えてなければ、税金はかかりませんという話を聞きますけど、所得税の話だったようです。

次に、どこかにお勤めや、バイトされていて収入がある人は、確定申告が必要となります。

こちらに詳しく載ってます。
国税庁 確定申告が必要な方

最後に

マイナンバーも導入され、黙っていればバレないということもなくなりつつあります。
気持ちよく生活するために、必ず申告しましょう。

くれぐれも税金のこと忘れて、たくさん出費してしまわないようにご注意を!

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