おすすめ映画「キャスト・アウェイ」

ぜひ観ていただきたい映画

私が過去に観て面白かった映画は2000年に公開された「キャスト・アウェイ」です。
この映画の監督はロバート・ゼメキスで、主演はトム・ハンクスです。
物語はアメリカの物流サービスを提供する大手会社に勤務する主人公、チャック・ノーランドの数年間に渡る遭難です。年代設定は1995年です。

チャックはマレーシアで起きた業務上のトラブルを解決するためにマレーシアに貨物機で飛びます。しかし、貨物機は悪天候により墜落してチャックだけが生き残り、無人島に漂着します。サバイバル生活が始まったチャックは食料と水を得る事がどれだけ大変な事かを痛感します。私はチャックがボロボロになっていく姿に徐々に感情移入していきました。

しかし、チャックは驚異的な精神力で無人島での生活に順応していきます。ヤシの木から水を得て、木を使った火の起こし方に気付き、食材を焼く事に成功します。漂着物のスケート靴の刃を利用した銛で魚を仕留めるようになります。無人島での生活が4年続き、ついに漂着物の板を使った筏を作り脱出します。太平洋に出たチャックは運よく貨物船に発見され、無事アメリカに帰国します。
しかし、チャックの恋人はチャックが死んだと思っており、無情にもすでに結婚していました。

その後、チャックは自分を救ってくれた漂着物を届けに行く旅にでます。遭難がテーマの映画ですが、トム・ハンクスの演技が悲壮感を緩和し、「潮がなにか運んでくる」という名セリフに心打たれます。

最近?のマイヒット

最近観て面白かった映画は「君の名は。」です。
この映画は新海誠監督によるアニメ映画です。

男女が入れ替わるというありきたりな設定ですが、RADWIMPSが物語に沿った主題歌と挿入歌を手掛け、今までのアニメ映画と一線を画した映像の美しさとストーリーのテンポの速さが組み合わさり、時間を忘れて楽しむことができました。また、物語の舞台となった場所が近所にあって、いわゆる聖地巡礼も楽しむことができました。

気になったのは電車で主人公の瀧君がヒロインの三葉に声をかけられるシーンで三葉に対して塩対応すぎるところです。三葉のルックスはそんなに良くないのかと思われます。

この映画はいわゆるタイムリープもので、ネット上では様々な考察や解釈がされており、何度観ても楽しめる映画といえます。

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